2006年01月30日

ドラマ 西遊記 第四回 2006年1月30日放送 あらすじ&レビュー

砂漠を行く一行。暑さで皆ヘトヘトである。ようやく着いたところは水が一杯につき金一枚の枯れきった町。悟空は岩傑という男と食べくらべをするが、あまりの辛さに水を求めてのたうち回る。その時八戒は腕相撲大会の貼り紙を見つける。賞品は桶一杯の水だ。悟空は水欲しさに出場することに。
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おしらせ

ページを訪れて下さった皆様並びにTBして頂いてます皆様、誠にありがとうございます。
本業が不意に忙しくなりました。今までのように詳しい情報をお届けできなくなりそうですが、時間が許す限りは続けさせて頂くつもりです。
もしもご意見、ご感想ありましたら、コメントをお残し頂きますようお願いします。遅くなるかもしれませんが、お返事致しますので。
今後も、宜しくお願い申し上げます。
                            
綾悦  




























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ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第三回 2006年1月29日放送 あらすじ&レビュー

風間龍一郎の手下である宋は、組織のモグラを探り出し、その呼び出された警察のスパイは、グループの人間達の目の前で惨殺される。ショウはある日、「歌って。」と話しかけてくる男の子に出会う。少年は、自分の名前を、「コバヤシリョウタ」とはっきり言った。橋の向こうからリョウタの父親が、リョウタを大声で呼んでいる。

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2006年01月29日

大河ドラマ 功名が辻 第四回 2006年1月29日放送 あらすじ&レビュー

第四回 炎の中の抱擁
半兵衛の手伝いにより千代と一豊は再会する。
千代は、自分の一豊への思いがうまく通じていないのに少しがっかりしたが、まずは、国境での無礼を詫びる。
「美濃にやるのではなかった。」
一豊は千代を、愚か者、大うつけとなじる。

































「一緒に尾張に帰ろう。」と言う一豊。
千代は紅がさしたようになり、「嬉しゅうございます・・・。でも、尾張の家は裏切れませぬ。私が一豊様の元に走ったと分かれば叔父は死罪。今日のことを今生の思い出に生きて参ります。」と言う。千代は、一豊と出会って草鞋をもらったことも、国境を超えてしまったことも、敵味方に分かれてしまったことも定めだと言う。だが、一豊は引き下がらない。千代は、「ならば一豊様。織田にも斉藤にも関わりのない山の中で田畑でも耕しながら生きては参れませぬか?逃げましょう。」と一豊に迫る。
一豊は、「わしは武士じゃ。百姓にはなれぬ。岩倉以来の家臣は捨てられぬ。許せ。」とうなだれる。
「そんな一豊様を好いてしまったもの、仕方ありません。」と千代。
「千代、死ぬな。」一豊も泣きそうになる。
そして二人は別れた。
半兵衛は、秀吉への仕官を決意。信長への、秀吉に仕えたいとの進言も聞き入れられ、ここに稲葉山城攻略の計画が始まる。半兵衛はまず、斉藤の兵と兵糧を分散するべきだと言い、秀吉は西美濃の侍達を味方につけ、稲葉山城に女子供を入れさせるよう進言させて、兵糧を食いつぶさせる作戦に。信長軍の進撃が始まり、千代の身の上も危なくなる。
女子供も皆殺しにと言う信長に心を痛め、物思いにふける一豊。そんな一豊に家臣の吉兵衛は、戦とはそのようなもの、血を浴びなければ功名は立てられないと言い放つのだった。
半年が過ぎ、いまだ稲葉山を攻略できない信長はイライラで、半兵衛に「策はないのか」と詰め寄る。半兵衛は、亡き道三に聞くと言ってその場を逃れたが、一つの考えがあった。場内への裏道を通って城を落とす作戦だ。半兵衛は一豊に、千代を味方の攻撃から救い出すように言う。堀尾茂助の案内で、一豊達は「ながらの道」を通り、稲葉山城二の丸の丑寅に。
城には火の手が上がり、柴田勝家の総攻撃が始まる。(この時秀吉の合図に使った瓢箪が、千成瓢箪の始まりであるという。)城は騒然とし、不破市乃丞は妻と自害を決断。千代も後に続くつもりで覚悟を決める。そこに、
「千代殿。千代殿はおらぬか。」一豊は城中を走り抜けながら、ようやく千代を探し当てる。が、千代は槍を構え、「叔父叔母の首は渡しません。」
秀吉と一豊は千代を押しのけ、市乃丞のたてこもる部屋に入るや、自害しようとしている市乃丞を羽交い絞めにして、千代と一豊の結婚を認めるように頼む。千代と一豊は、互いを慕う気持ちを叫ぶ。
一豊は、「生涯、大事にいたしまする。」
千代も、「千代は生きて、一豊様の妻になりとうございます。」
かっと目を見開く市乃丞。「承知。」
炎の中で抱き合う千代と一豊だった。
戦は終わった。
全焼した館で何か探していた市乃丞の妻が、何かを掘り出す。「お前様、ありました。」「ああ、これだけはまぬがれたか。」市乃丞と妻は千代に、嫁入り仕度のために貯めていた金子を千代に持たせる。
「貧しくても、暮らし向きの為に使ってはなりませぬよ。」と差し出された金子を受け取る千代は、すすまみれの顔をぬぐいもせず、涙で礼を言う。「千代は、幸せになりまする。」

1567年、信長は尾張から美濃に移り、いよいよ一豊と千代の晴れの日。
母の法秀尼、弟の康豊も現れ、両家の身内が集まり、秀吉夫妻の媒酌で、婚礼は滞りなく行われたのであった。


レビューは後程・・



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2006年01月28日

ドラマ 喰いタン  第三回 2006年1月28日放送 あらすじ&レビュー

涼介、いつものようにバイクで出勤。ホームズの扉を開く。チェロを弾いている高野。
京子、電話を取り、喜んでいる。テレビジャパンの「クイズ。グルメで迷宮」への出演に当選したらしい。収録は一週間後。高野、クイズは苦手だと言うが、
「美味しい料理があればどこへでも行きます。」
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2006年01月27日

ドラマ 小早川伸木の恋  第三回 2006年1月26日放送 あらすじ&レビュー

「あなた、浮気してるでしょ?」
ドライブへ行くはずだった15日、オペが終わってどこへ行っていたのかと、妙子は日記を取り出す。一日に起こったことが事細かに書かれている。
オペが終わったのが12:06、家に帰ったのが10:14。その間どこへ行っていたのかと妙子は詰め寄る。
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ドラマ 白夜行 第三回 2006年1月26日放送 あらすじ

笹垣がマークしていた菊池は、亮二にはめられたと言い出した。警察では、西本雪穂が唐沢雪穂だということが分かってきた。亮二と雪穂が、再度同じ事件に絡んでいたことをつきとめたのだ。
「お前ら、逃がさへんど。」笹垣は牙を向き出す。
ドラマ
白夜行続きを読む
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2006年01月26日

ドラマ 神はサイコロを振らない  第二回 2006年1月25日放送 あらすじ&レビュー

翌日、ヤス子の勤める東洋航空東京支社では402便の生還の記者会見の段取りが進められていた。が、会見は機長のみで、残りの人々は大屋室長の決定により出席しなかった。
「残された時間は、あと9日」というファックスが届いた木内は、「妙なものが届いた」と、会社の上司達に相談する。
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2006年01月25日

ドラマ Ns' あおい  第三回 2006年1月24日放送 あらすじ&レビュー

「お受けできません。」高樹は田所の方針に口を出すつもりはないし医療に役立つならばいくらでも協力するがと言って丁寧に断る。「君にはまだ借りを返してもらっていない。」と、田所は笑いながら「お嬢さんは元気かね?教えてやるといい。理想ばかり描いていても人の命は救えない。」と意味ありげなことを言う。

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2006年01月24日

ドラマ 西遊記 第三回 2006年1月23日放送 あらすじ&レビュー

茶屋でくつろぐ一行。悟空だけ屋根の上で寝ている。
下では三蔵が、亡き母が昔折ってくれた折り紙を眺めながら、天竺と夢の話をしている。
凛凛は大きな唐辛子と筆で悟空にいたずらをしている。出発した一行はある門を過ぎて、金色の寺にたどり着く。僧が出てきて、そこは夢が適う夢幻寺だと言う。凛凛は悟空達が門を過ぎると消えてしまったことに気がついて、そのまま残る。

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2006年01月23日

ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第二回 2006年1月22日放送 あらすじ&レビュー

開店を控えたユナとユニの店。
日本語が嫌いだったユナは「いらっしゃいませ。」「またきてください。」と、日本語を勉強しながらトンカチを操っている。ユニは、「笑顔が嘘っぽい。普段使っていない筋肉を使ってる。」とからかう。

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大河ドラマ 功名が辻 第三回 2006年1月22日放送 あらすじ&レビュー

第三回 運命の再会
川の向こうに千代が一豊を認めるところから話は始まる。
千代の様子の異変が気になった半兵衛。
千代は、対岸を示して
「向こう岸にいたあのお方は、幼い頃両親を失ってさ迷っていた私を助けてくれた命の恩人です。」と正直に言う。

半兵衛と千代が帰って行く。





























それをやはり川越しに見ていた秀吉は、
「向こう岸に居たもの、半兵衛であろう。」と言ってみる。
一豊 「作用でございましたか・・・」
秀吉 「半兵衛が伴っていたあのおなご。遠めに見ても見目麗しいおなごじゃったのお。半兵衛の側女であろうか。」
秀吉も一豊の様子に気付いたのか、へっへっと笑うばかり。

千代を引き取って大事にしている不破市之丞の邸。
川並衆の蜂須賀小六などがやって来て
「織田は強い。織田につけ。斉藤竜興の放蕩目に余ると言っているではないか。」と、信長への仕官を進めるのだが、市之丞はなんとも義理固く、話に乗ろうとしない。

織田家では弱冠十九歳の半兵衛のことが話に上がる。
「我が家中に半兵衛を凌ぐ者はおらぬか」信長はイライラしている。
そこへ秀吉が前に出、
「墨俣に命を捨てて城を作るのみであります。」と言う。
「猿、成せるか?」
「三日で築いてご覧にいれまする。」
信長は藤吉郎に墨俣築城を命じた。
藤吉郎はそれをなんと、見事にやってのける。
寸法を揃えた板を筏に組んで、木曽川上流から墨俣に向かって流した斬新な方法。今で言うプレハブ工法の走りだ。
「三倍の働きをしたものは、三倍の褒美をとらせるぞ。」
藤吉郎は叫ぶ。
城は三日で立ち上がった。

風が強く吹いていたある日、千代は「ある者」と久方ぶりに会う。邸の前黙ったまま、顔を見せずにじっと立っているその男に対し、千代はムッとして「名を名乗りなされ」と言う。
覗かせた顔は、六平太。母を失った時幼少の千代をかばって息絶えたと思われていた男だ。崖から落ちて気を失ったところを、甲賀の忍びに見つかり、のちのち世話になっているという。今は浅井に仕えているが、天下にもっとも近いものを探し回っているそうだ。
千代は、「尾張の山内一豊がご無事かどうか知りたい。心配でならないから様子を探ってほしい」と六平太に頼む。

織田家では、功のあった藤吉郎が五百石の領地と、秀吉の名を貰う。また、二人の後者蜂須賀小六、前野将右衛門ら川並衆、そして一豊も与力とした。出世である。

半兵衛の居城菩提山城に仕えていた千代。
六平大から、一豊が墨俣におり今日この城に来るかも知れぬと聞く。千代は、そわそわしている。
秀吉と一豊は、他人になりすましてやって来た。
「お肝の太いことだ。ここから生きて帰れるとお思いか・・」
半兵衛にあきれられる秀吉だが、達者な口で「半兵衛の顔を拝みたい一心で、敬慕一途のあまり、一心腐乱で半兵衛の元まで来たのだ」と言う。
そこへ
「失礼いたしまする。」
二人の女が茶を持ってやって来る。一人は秀吉に、もう一人は一豊に茶の入った器を恭しく差し出した。一豊はまっすぐ前を向いていたが、器を差し出した女の手に一粒の光るものを見つける。鉄砲の玉だ。千代のお守りである。
「千代・・・」
言葉を失った一豊に、千代は懐かしそうな微笑を浮かべる。
廊下を出て行こうとする千代を一豊は追いかける。振り向く千代。
「千代・・・大きゅうなったのう・・・」一豊は感動でなかなか言葉をつげない。
「はい。法秀様はお健やかで・・・?」頷く千代。
「ああ。」一豊は答える。
そこに、
「千代殿。お殿様がお呼びでございます。」
千代を呼ぶ声。
千代は、一豊をじっと見つめ
「川を、何阻むものなく渡れる世が、早く来ます様に。」
そう言い残して廊下の向こうに消えていった。

斉藤竜興の稲葉山城に、前代見聞の乗っ取り事件がおこる。人質である半兵衛の弟の急病にみせかけ、16人の家来たちが薬師に化けて城を乗っ取ったのである。血は流れなかった。
不破家では、半兵衛から暇を出された千代に粗相があったのではと、義母が心配していたが、そこへ市之丞が、半兵衛の稲葉山城乗っ取りの報を持って帰ってくる。城に上がる市之丞について行く千代。
千代に、半兵衛は心中を打ち明ける。竜興を改心させ、城を明け渡し、学問をするために隠居をしたいのだと。
織田との戦が終わると思っていた千代は「悲しゅうございます。」と言う。
半兵衛は、自分が残っても織田との戦は終わらない。亡き道三のために自分をはじめ多くの兵が死んでしまうと千代に告げる。
「わかりませぬ。義とは何でございますか。」
千代はそう言うのみだった。
半年後、その通り半兵衛は竜興に城を返したが、美濃に平和は戻らなかった。市之丞は、竜興がまた暴君に戻ってしまったと嘆き、人質にならぬ様、家中のしかるべき者を千代の婿にするべく縁談を進めると言う。

一豊は、夜の川で、槍を振るい千代の名を叫ぶのであった。
家来の新衛門と吉兵衛は、一豊に好きな女子でもできたのかと喜んだり、大変がったり。

一方、千代は手紙をしたため、六平太に半兵衛に届けるように頼む。
内容は、「まだ一豊を思い切れない(あきらめられない)。いま一度お目にかかれないか」ということであった。
半兵衛は、僧に身を変えた六平太の正体を見抜き、六平太も
「半兵衛様、天下に目をお向け下さりませ。世は風雲急を告げております。」と、進言。半兵衛もようやく重い腰を上げ、天下を動かそうというところまできた。
そうして一豊は、千代と再会する。

レビュー
第三話になり、息を潜めていた物語の重低音がようやく響きわたってきた。感動的な回だ。一豊の出世。秀吉墨俣の功に乗っかった形だが、一国一城のあるじへの足がかりができたわけだ。折しも、一回キャッチ&リリースした可愛いお魚が帰ってきて、どうにか母のもとに顔向けができるといった内容。
で、それと今回出てくる一豊・千代の持つ腹心の部下・友がすごく、対照的だ。
一豊の従者新衛門と吉兵衛は、一段高い所から、深い癒しを与えんと見守っている。一豊が信長を軍神とあがめるのをちょっと違った目で眺めているのも彼ら。
千代の方は、幼い頃バカにしていた六平太が、空白の時を経て、心配ご無用の忍者になって帰ってくる。一豊を案じる千代の明るさを取り戻してくれたのも六平太であり、不安な千代の精神的なささえにもなっている。
これらを濃姫・お市の信長への思いに重ね合わせれば、ますます「深く」なってくる。
語りすぎてしまうと興が醒めるだろうからこの辺で。



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2006年01月22日

ドラマ 喰いタン  第二回 2006年1月21日放送 あらすじ&レビュー

港で死体が上がった。被害者は、中国人ワンテイジュン。5年前に来日、2年前に中華料理店西宝飯店を出している。胃の内容物が豆腐・挽肉・長ネギ・唐辛子・味噌等であったことから、被害者が食べていたものが麻婆豆腐であると推測、署長山内は中華街の百九十軒から一軒だけを見つけ出せるのは喰いタンだけだと、刑事緒方を高野につけ、中華街の捜査が。名物の麻婆豆腐をどんどんたいらげていく高野。感想は「好吃(ハオチー)!!」 ドラマ喰いタン続きを読む ブログランキング
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2006年01月21日

ドラマ 小早川伸木の恋  第二回 2006年1月19日放送 あらすじ&レビュー

カナと伸木、おしゃれな店で一緒に酒を飲んでいる。カナは言う。伸木と友達になりたい。男女の関係は苦手で、恋とか結婚とか男とか、一切興味はない。いい友達になりたいと。複雑な伸木。一方、妙子は仁志に、離婚の相談をしている。妙子の怒りはおさまりそうにない。「怒りは無謀をもって始まり後悔によって終わる。」アリストテレスか誰かの言葉を引用し、「ダンナの気持ちを確かめてからでも遅くはない。盲目的に愛していた頃があったはずだから。」さりげなくフォローする仁志。
ドラマ小早川伸木の恋 第二回続きを読む    ブログランキング
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2006年01月20日

ドラマ 白夜行 第二回 2006年1月19日放送 あらすじ&レビュー

1998年、冬。刑事笹垣が現れる。笹垣はまず亮二の母のスナックに行き、扉が外開きに変わっていることを聞く。あれから七年、亮二に雪穂から連絡はない。学校にも行かないで、図書館で雪穂の幻を見ている日がある。図書館のおばさんには、「向こうはもう忘れているの。学校に行きなさい。」と叱られている。「どこかで幸せにやっているのなら、俺は、よかったなと言ってやりたい。そのために他人になったのだから。きっと、このまま何もなく、他人として生きて行くのだろう。良くも悪くも、何事も起こらず。」
ドラマ
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2006年01月19日

ドラマ 神はサイコロを振らない  第一回 2006年1月18日放送 あらすじ&レビュー

東京の空港。東洋航空のグランドホステス、黛ヤス子は回想する。あの日あの事故で失った恋人木内哲也。「あれから十年が経ったのだ。」1996年8月10日15時30分。東洋航空402便は長崎空港から東京空港に向けて順調に航行していた。しばらくして、パイロット木内は、目の前に積乱雲を発見。「迂回しますか?」「いや、このままいこう。」と機長。突然、機体は大きく揺れた。ダウンバーストだ。
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2006年01月18日

ドラマ Ns' あおい  第二回 2006年1月17日放送 あらすじ&レビュー

転勤から一週間だ。あおいの勤める病棟に研修医江藤がやって来る。田所に取り入って耳鼻科志望から内科志望に変えたらしい。あおいは次第に桜川病院の実情を知ってゆく。この病院では一人につき十人の患者を担当していること、保険の点数稼ぎの為に病院の前からも救急車を呼ぶこと、総師長の決めた桜川病院のルールである。

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2006年01月17日

ドラマ 西遊記 第二回 2006年1月16日放送 あらすじ&レビュー

草原をゆく一行。悟空は「三人の弟子で誰が一番偉いか」で喧嘩をする。
温泉でも入りたいと言っていると、山の麓に温泉の湯気が・・・三匹は温泉に入浴している美人三姉妹に出会う。冬麗、春麗、夏麗の三姉妹はいずれも独身で、この温泉宿を守ってくれる亭主を探しているとのこと。三匹は立候補するのだが・・・

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ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第一回 2006年1月15日放送 あらすじ&レビュー

都会の林立したビル群と大地、空が映し出される。立ち尽くす西嶋ショウ(日本語で)と、チェ・ユナ(ハングル語で)のモノローグ。
「悲劇は憎しみを生み、その憎しみはまた悲劇を生む。悲劇と憎しみの連鎖は幾重にも絡まり、世界は悲しみのロンドを踊り続ける。今もなお。」

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2006年01月16日

大河ドラマ 功名が辻 第二回 2006年1月15日放送 あらすじ&レビュー

第二回 決別の河
合戦が終わった清須城下の村。信長は明智光秀の姿を見る。濃姫の従弟だ。松平元康(後の家康)を攻めるか、又は美濃か、家臣の意見は分かれる。信長は美濃を攻め、濃姫の仇をとる道を選ぶと言う。
一豊は久しぶりに母法秀尼を訪ね、「(父の仇だが)惚れた男に仕える。」と言う。千代を見かけ、「まだおったのか」と、無神経なことを言って母にしかられてしまった一豊だが、素直に平謝りするのだった。信長をあがめる一豊に千代は言う。「千代は戦が嫌いです。刀も槍も鉄砲も戦も。武士などいなければいい。」
























千代に、母の元にいて欲しいと言う一豊だが、千代は「明日、美濃の不破家に参ります。」と断る。母の遺言だった。法秀尼は「そなたが大きくなったら一豊の嫁になって欲しかった。」と、千代を抱きしめる。
一豊は藤吉郎(秀吉)から信長が美濃を攻めると聞く。美濃は危ない、今生の別れになるかもしれないからと引き止める一豊に向かって、千代はそれは母の遺言だからと言い、美濃の不破家に身を寄せる。一豊は行く千代に何もできずに、ただ見送るのみだった。
千代を引き取った不破市之丞は快く継親になる。気になっていた千代は、一豊のことをひそかに心配する。
藤吉郎は足しげくねねの所に遊びに行き、ようやく祝言までこぎつける。
信長の美濃攻めが始まる。竹中半兵衛の活躍で、信長は一時、絶対絶命の危機に陥る。藤吉郎はその時の活躍により、禄高が三十三貫に上がる。美濃攻めに、人を寝返らせる案を練っている藤吉郎に、一豊は、「その仕方は違う。ほんらい武士のすることではない」といさめるのだが・・
そんなことを話している藤吉郎と一豊の前に、半兵衛に連れられた千代が現れる。数年ぶりに、ほろ苦い思い出の河で一豊に再会する千代だった。

レビュー
歴史を学習途上の人々には、ぐいぐい引き込まれる内容だったかもしれない。なかなか素直になれない千代とボクトツな一豊のかけ合いには何ともいえない緊張感が。大石氏のグレートさが出ている一シーンだろう。それはさておき今回でお役ごめんの永井杏ははきはきとした好演。しっかり育っている。二話分かけてゆっくり少女時代を描けたのに加え、安心して見ていられた。しかしながら最近の子役は本当に物怖じしない。私などは「ええ加減にせえ」「失礼しました」の漫談ぐらいだったのが、この頃は「まいどばかばかしいお笑いで・・」などとオチのある落語が出てきそうである。イタタ。それと、少し前まではちょんまげが似合わない役者が一人ぐらい入っていたものだが、近頃はちゃんと後ろ姿まで武士。抜かりないドラマ作りが浸透しているのだろう。
大石氏は今回の視聴率などで脚本家としての力の地平を感じたりするのであろうが、今後も色々な出し物を用意しているだろう。まあ皆が見ないならば、それは見もしないものをマイナス評価する、日本文化のレベルの低さですとでも言えばいい。私ならそう言う。
とりあえず、こんなところで批判してもしょうがない・・。               
次回第三話、視聴率の曲芸師登場だがその影響力やいかに・・・ 


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