2006年03月05日

ドラマ 喰いタン  第八回 2006年3月4日放送 あらすじ&レビュー

ホームズエージェンシーの裏手で殺人事件が起こった。被害者はコンノシゲル、「ゆたか」というダイインググメッセージを残したという。高野は被害者の袖に白いものがついていたことで、ゆたかが人の名前ではなく小麦粉の種類ハリユタカだと見破り、犯人の店まで早々に突き止めてしまった。広島風お好みを胃袋に詰め込む高野。
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2006年03月04日

ドラマ 小早川伸木の恋  第八回 2006年3月2日放送 あらすじ&レビュー

仁志は独立して引越し、カナと結婚するという。「十年間、あなただけを思っていた。」と言った仁志に、伸木のことは忘れる、こんな私でよかったら幸せにして下さいとカナは言った。ブラームスのバイオリンとチェロの為の二重協奏曲がカナの気持ちだと教える仁志。伸木は、「お前ならカナさんを幸せに出来る。」と言う。
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2006年03月03日

ドラマ 白夜行 第八回 2006年3月2日放送 あらすじ&レビュー

雪穂の結婚から二年が経ち、2004年の冬。亮司は秋吉雄二という人間に成りすまし、雪穂の渡した高宮のIDとパスワードを使って、東西電装から開発途中の社内システムの雛型を盗み、メモリックス社に持ち込んだ。 雪穂は高宮の持ちビルの店舗で友人と簡易性ブティックを経営していた。ソシアルダンス部つての顧客層は金を惜しまず、店は無難に営業していた。ただひとつの問題は、高宮が雪穂のいやがらせにめげず離婚を言い出さないことだ。雪穂はそれまでしおらしくしていたが、ある作戦に出る。 ドラマ
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2006年03月02日

ドラマ 神はサイコロを振らない  第七回 2006年3月1日放送 あらすじ&レビュー

木内は実家に帰るという。自分がいなくなるとは信じない親に困っているそうだ。再び木内達を失うという現実に、四人で楽しく過ごすほど寂しくなるヤス子だった。
「何となく」菊介がピアノを弾くようになったと聞いた亜紀は、何となくの先には野望や希望や欲望がないのか、私の心をわし掴みにするようなピアノを弾いてみろと言っておどける。
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ドラマ Ns' あおい  第八回 2006年2月28日放送 あらすじ&レビュー

桜川病院で、突然の人事異動が行われた。田所が副医院長に昇進したのだ。第一候補と目されていた浜松部長を飛ばしていることで、院内は大騒ぎだ。田所は、今後の方針として病院の抱える不良債権の処理を挙げ、病状の好転が望めない患者、末期患者、ベッドの差額が払えない患者は転院させることを提案する。総師長も、田所の病院の運営方針に賛同し、赤字という大病すなわちガン細胞は完全に取り除かねばならない、大手術が必要だと言う。Ns'あおい続きを読む ブログランキング
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ドラマ 西遊記 第八回 2006年2月27日放送 あらすじ&レビュー

飛んでしまった八戒の帽子を取リ戻そうとする一行だが、悟空は協力せずに図に乗っている。三蔵たちは戒めに悟空を木に縛りつけて先を急ぐ。
次の町は妖怪紅孩児によって、時を止められていた。一行も同じように動かなくなってしまう。

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2006年02月26日

大河ドラマ 功名が辻 第八回 2006年2月26日放送 あらすじ&レビュー 2006年第1期ドラマ

第八回 命懸けの功名
1570年春。将軍足利義昭に不穏な動きがあるとのしらせが秀吉の元に届く。秀吉からそれを聞いた光秀は、信長を見くびってはならない、火遊びはほどほどにして今は赤子のように信長様の手に抱かれている方がいい。と義昭に言うのだが義昭は、「事と次第によってはそちの手で信長を殺せ。」と言う。































京の女を夢中で見ている新一郎。「明日の命をもしれぬこの乱世、女房こそが生きるよすがなのじゃ。」と一豊は教える。
信長は、京へ戻り、義昭の名で、諸国の大名を招いて能や茶会を開く。一豊には三河の徳川家康へ向けて書状を運ぶ任が。途中我が家に戻った一豊は、お守りとして千代と同じ手ぬぐいを手首に結んでもらう。「戦場で危うくなられた時は、私を思い出して下さいませ。暑い日は、汗を拭いて下さいませ。怪我をしたらこれで血を止めて下さいませ。私がお世話をしているとお思いになって・・・。」千代は一豊を見つめて言う。
義昭らを招いた能・茶会は滞りなく終わった。四月に信長は京を発ち、電光石火の朝倉攻めを開始する。いよいよ戦場だと意気上がる一豊たち。
浅井家では信長の動きに、お市と茶々を岐阜に返して信長を倒すべきだとの意見が湧き上がる。千代からお市の身が危ないと聞いた六平太はお市に信長の動向を知らせる。お市は長政に、生まれてくる子の為にも兄との戦は止めて欲しいと頼み、自分は長政の妻だから、小谷を離れるつもりはないと言う。
四月二十五日、信長は手筒山城を数時間で落とし、翌二十六日、金ヶ崎城に攻め寄せた。一豊はまだ功名をあげられず焦りがつのるが、金ヶ崎城では朝倉氏が降伏、開城することに。「城の受け渡しは古来穏やかに済んだ試しはない。戦になるのでは。」と半兵衛が言った通り、翌日朝倉の兵隊は火縄に火を点けたまま城を出てくる。しんがりにいたのは三段崎勘右衛門だ。新一郎は主君に功名を上げさせようと敵方を挑発し、両軍の間で戦いが始まった。勘右衛門にまっすぐ向かっていった一豊だが、放たれた矢が一豊の頬を貫く。それでもひるむことなく勘右衛門と組み合った一豊は、崖から転がり降りるようにして勘右衛門を討ち取る。満身創痍になって信長よりようやく格別の恩寵を賜った一豊だが、お市の陣中見舞いから撤退を決意した信長のしんがりとして名乗り出た秀吉と共に、決死の覚悟で戦場に残る。
虫のしらせを受けた千代は一豊を思ってただひたすら祈るばかりだった。



レビュー
「功名即ち命懸け」という大変な明日なき世界。「聖なるもの」が「俗なるもの」に変わる、城の明け渡しのシーンが印象的だ。歴史的事実の影にこんな物語があったのか、矜持を正して見てしまった。で、洋式の戦術に馴染めない一豊がどこか天真爛漫に見えてしまい、どこかしら清らかな風が吹いている。お市の心の起伏描写が抑えられ、青い空の下、小さな石の如き動乱が、大きな一つの波を立てる予感を醸し出すように写し出されており、一豊の人生が転回する意味も含んだ回となっている。


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ドラマ 喰いタン  第七回 2006年2月25日放送 あらすじ&レビュー

ハジメの通っている元町小学校では授業参観週間になり、一週間は保護者が自由に出入りできるようになった。高野はこの機会に学校給食を食べ尽くそうというわけで張り切る。京子も連れていよいよ授業参観の当日。給食はピーマンの肉詰めだった。好き嫌いを無くしたいという担任さえこ先生の気持ちに反対する親もいたが、京子は、生命に感謝して頂くことは必要だと一席ぶって帰ってくる。
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ドラマ 小早川伸木の恋  第七回 2006年2月23日放送 あらすじ&レビュー

伸木は枯れた松を見て自分の結婚生活のようだと思い、カナに匿名でメールを出す。「以前針金かけをした松の葉が全部枯れてしまいました。元に戻らないのでしょうか?」
なおえはケーキ屋になっていた。家に帰る伸木によそよそしい妙子。「もう一度、結婚記念日をやり直さないか?」伸木は言う。仕事に専念できるのも、娘が良い子に育ってくれているのも妙子のおかげ、これからもよろしくと妙子にシャンペンを渡す。
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2006年02月24日

ドラマ 白夜行 第七回 2006年2月23日放送 あらすじ&レビュー

亮司は松浦の死を隠し、園村と雪穂にアリバイを作らせた。二人が自分と松浦に脅されていたことにして、辻褄を合わせることで二人に昼の世界を歩かせようとしたのだった。笹垣は、取調べに応じた雪穂の涙に同情するが、母が死んだと聞いた雪穂が病院で見せた時と同じ笑顔を浮かべたまま泣いているのを見て、思わず雪穂をはり飛ばしてしまう。笹垣は、けして亮司は松浦の被害者ではないのだと見切っていた。 ドラマ
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ドラマ 神はサイコロを振らない  第六回 2006年2月22日放送 あらすじ&レビュー

ヤス子達は、黒木夫婦が亮に離婚を隠して帰っていった姿にため息をつきながらも、亮もきっとどこかで演じているのではなどと想像していた。中武昇子とのコンビを解消しようとしていた浜砂柚子は、娘の桃子の諦めないでという励ましによって考え直す。後藤瑠璃子も、母に連絡をしてコンサートを開くことにしたと言う。
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ドラマ Ns' あおい  第七回 2006年2月21日放送 あらすじ&レビュー

あおいの前で倒れた小峰は、何でもないと言って仕事に戻る。いつも通り口は悪いが、病棟の患者たちを細やかに気遣ったり、看護婦達を叱責したりしている。「ネコミミ」こと佐伯は小峰の担当する病室の患者だが、見舞いに来る家族がいなかった。小峰は佐伯の誕生日を覚えており佐伯を喜ばせるが、「私だっていつまでもあんたの世話をしてあげられるわけじやないんだから。」と言う。
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2006年02月21日

ドラマ 西遊記 第七回 2006年2月20日放送 あらすじ&レビュー

一行に引っ付いて旅をしていた凛凛は、悟空と喧嘩をしてはぐれてしまう。
夜、廃寺に泊まった一行は、凛凛の開けた井戸の蓋から這い出して来た幽霊と遭遇する。幽霊は蓮歌と名乗り、自分は福永国の王妃だったと言う。

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2006年02月20日

ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第六回 2006年2月19日放送 あらすじ&レビュー

ずっと言えなかったことを伝えると言い、ショウ(以下琢己)は自分の本当の名前は金山琢己で警察官だとユナに告げる。嘘だと信じないユナに琢己は、自分の父も母も韓国人で、父は神狗に殺されたと話し、ユナの携帯に自分の名を残して去る。ユナは「楽しかった」と言う琢己の後ろ姿に向かって、「私もこの国であなたに会えて楽しかった。だから会いたい、もう一度。」と日本語で言い、二人は束の間抱きあうのだった。
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2006年02月19日

大河ドラマ 功名が辻 第七回 2006年2月19日放送 あらすじ&レビュー

第七回 妻の覚悟
妻達は座を囲み光秀の噂話をする。一豊は槍一筋のもののふの汗の匂いが似合うと言われ、千代もにっこり頷いて満足気。
新右衛門の息子徳次郎は幼いが少しばかり乱暴者だった。ある日千代は徳次郎が女の子を泣かせているのを見かける。その子は光秀の三女、玉子(後の細川ガラシア夫人)だった。































信長は少数の部下を連れて、六角に対する陣の途中にある小谷の長政を訪れる。長政は義兄弟の信長に信が篤かったが、長政の父久政はまだ朝倉とつながっており、長政の家臣にも信長を快く思っていない者が多い。
お市は一豊を呼び、千代に内掛けを作って欲しい、生きて戻れたら必ず伝えるようにと頼む。忍びの六平太は一豊に、浅井に不穏な動きがあると伝える。
長政は一部の家臣たちに、信長のいぬ間に岐阜に攻め込むことを勧める。だが長政は義兄弟の寝首を欠くなど出来ないと言い、家来達を退ける。その夜は何事も無く、信長は翌朝浅井の軍勢を引き連れて今日を目指し出発する。一豊には浅井への不信感が残った。
信長軍は、途中六角勢の十八の城をなぎ倒し、すさまじい勢いで京に入った。
その頃岐阜では、新右衛門の妻ふねが倒れる。流産で大量の血を流したふねは、医者にも手の施しようがない状態になってしまっていた。ふねは千代に、新右衛門には戦から戻るまで自分の死を知らせないように頼み、子供達に遺言を残して亡くなった。
義昭は信長の後ろ盾で征夷大将軍に任命される。その礼に信長に何か地位を授けたいというが、信長は副将軍の地位も断り、堺大津に代官を置くことを要請する。信長は「商いをする大名」になったのである。
一豊達が岐阜に帰ってきた。母の死に千代にも乱暴に接する徳次郎を、新右衛門は成敗すると斬り捨てようとする。吉衛門は新右衛門がどれほど家族を思っていたのかを聞かせるが、徳次郎は謝る一豊にまで「許さぬ」と言う。千代は斬られそうになる徳次郎を逃がす。
雨の降りしきる中、山内家の者達は総出で徳次郎を探す。千代は一人で山に入り、洞穴の中で倒れている徳次郎を見つける。熱を出してうなされている徳次郎に、千代は口移しで汁を与え、一生懸命看病する。翌朝起きた徳次郎は、素直な子供に戻っていた。
再び京へと向かう日一豊は新右衛門に残れと言うが、千代はふねの気持ちを伝え「みんな死んではなりません」と言って全員を送り出す。
雪が降りしきる中、残った千代達は、ふねの霊をあつく弔うのだった。


レビュー
お市の夫長政が信長と袂を分かつ直前までを描いた今回。徳次郎という子供により、お市との共時性がしっかりと保たれ、余白の余情を忍び描いている。千代には妻として誠の確かさと人として格の高さを持たせた。登場そうそうふねが死んでしまったのは残念かつセンセーショナルであったが、この物語で初めての死という意味ではこの順番なのだろうか。これをきっかけに、家内の結束はますます固くなり、これからも長い戦乱が続くが是非とも心に留めておかねば・・という回となった。


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ドラマ 喰いタン  第六回 2006年2月18日放送 あらすじ&レビュー

ある日のこと高野達は、オムライスを食べている時に、野々村という男に声をかけられる。野々村は、ノノムラフードチェーンの会長だった。二十年前に食べた思い出のコロッケを探しているという。高野達は快諾し、早速コロッケを売っていた亀屋探しをはじめる。

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ドラマ 小早川伸木の恋  第六回 2006年2月16日放送 あらすじ&レビュー

カナの笑顔が頭から離れない伸木。時はこの痛みを忘れさせてくれるのだろうかと思う。
妙子は、伸木が浮気をしていると確信して悩んでいた。仁志はそんな妙子に、少しは自分に興味を持って外で仕事でもしたらいい、きっとそういう姿を見たら伸木も少しは妙子を見直してくれるのではないかと言う。そしてその夜妙子は、これまで伸木に頼りすぎていたけれど自立したいので、伸木の病院でパートとして働くと言い出す。
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ドラマ 白夜行 第六回 2006年2月16日放送 あらすじ&レビュー

亮司の母弥生子は、父親の実子ではない亮司が犠牲者だと思わないのかと言う古賀の言葉に動かされ、探偵社に行き松浦を探して欲しいと依頼する。
雪穂は亮司に通帳を送り返し、「恩を着せられるのも気分が悪いので。」という手紙を添える。 ドラマ
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ドラマ 神はサイコロを振らない  第五回 2006年2月15日放送 あらすじ&レビュー

ヤス子は、402便の奇跡と自分が結婚できるという奇跡、どっちの奇跡がすごいか、彼の気持ちを受け止めるべきか、そうすれば戸籍はどうすればいいのかなど、悶々と考えていた。

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2006年02月16日

ドラマ Ns' あおい  第六回 2006年2月14日放送 あらすじ&レビュー

「ハリー先生ハリー先生。」院内にハリーコールが鳴った。駆けつけた江藤は患者の呼吸不全を過換気症候群だと診断できず、あおいの力を借りて事なきを得る。同僚からは辛辣な陰口を叩かれ、小峰からは「あおいママがいてくれてよかったね。」と皮肉を言われる。
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