2006年02月14日

ドラマ 西遊記 第六回 2006年2月13日放送 あらすじ&レビュー

悟空と八戒の二人は、禁止されていた肉を食べようとして鶏を追いかけ、仏像を壊してしまう。その姿を見た悟淨は三蔵に報告すると言い、たまらず二人は悟淨を布でくるみ、裏の森に置き去りにする。

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2006年02月13日

ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第五回 2006年2月13日放送 あらすじ&レビュー

どうして約束を破ったのか尋ねるユナに、ショウは何もいえない。神狗との関わっていないのならば「いいえ」と言ってくれとユナは迫る。ショウは、いつか必ず話すから信じて欲しいと言うのだが・・・

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大河ドラマ 功名が辻 第六回 2006年2月12日放送 あらすじ&レビュー

第六回 山内家旗揚げ
お市が浅井長政に嫁いだことで、信長は都を視野に入れることができるようになった。長政は琵琶湖を眺めながら、万難を拝してそなたを守るとお市に誓う。
千代は半兵衛の屋敷に赴き、長政の話をする半兵衛から近江の情報を仕入れる。驚く一豊に千代は、「これからは世の動きをしっかりと見極めねば一国一城の主にはなりません。」と言う。

































新右衛門の大家族が山内家にやって来た。一豊は五十石の禄高でさらに七名もの大人数を養うことになったのだ。もう一方の腹心である吉兵衛は、亡くなった妻の後嫁をもらわず、一人身を通している。千代は夫婦水入らずの時、一国一城の主になった暁に一豊はどうするのか、側室をもらうのかと聞く。しかめ面で「千代だけおればよい。」と言う一豊。千代は嬉しそうに甘える。
子供達は遠慮なく食べ続け、みるみる食べ物の蓄えが減っていく山内家。千代は一日食べれば一日断食で水を飲むという生活を続ける。嫁入りの時に手渡された十両には手を付けず、町へ行き着物を売り、行商人のように叩き売りまでして明るく頑張るのだった。千代がとうとう玄関先で倒れているのを見つけた一豊は、新右衛門一家を呼びよせてしまったことを今になって後悔するのだった。
織田家では、新しい家来として明智光秀を五千石の厚遇で迎えることになった。若い頃道三に仕えていた光秀の幼なじみである濃姫は、信長と光秀は日輪と月のように違うと案じる。光秀仕官の日、長い月日を隔てて光秀に再会した濃姫は、父の愛した桜の下で光秀を慕っていた頃のことを回想する。光秀と濃姫は同じ城内でそれぞれの思いを胸に笛を吹くのだった。
ある日秀吉は山内家を訪れ、一豊は狩ってきた猪鍋を振舞う。千代はあらかじめ一豊に教えたことを秀吉の前で言わせ、一豊の株を上げようとする。それを見ていたねねは帰り道すがら、あの奥方もあなどれませぬと漏らすのだった。
光秀の仲介で、足利義昭が岐阜城にやって来た。光秀は信長に将軍を歓迎する礼法を教える。義昭は二ヶ月で京に進撃すると公言した信長を見直したように、「そちこそ足利の守護神じゃ。」と言う。
上洛に向けて、信長軍が動くことになった。一豊は、六角攻めの先陣を仰せつかる。
出立の朝、千代の縫った山内家紋の旗が出来上がる。
九月七日、六万人の信長軍は岐阜を発った。

レビューは
ドラマはお市、長政から濃姫、光秀に移る。激動の時代に伴い、生は多様化していくのだが、その移行の難しさを背負いつつも千代は才覚ひとつで解決するのだった。のはずが、あれよあれよという間に食い淵がなくなってしまう山内家。「カリスマ主婦」たる千代は、想像を巡らせて楽観的だった自分を改める。どこか不器用で子供っぽい男達に比べ対照的な生活力だ。時代を肉体化していく千代の姿がなんとも言えずいい感じである。



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2006年02月11日

ドラマ 喰いタン  第五回 2006年2月11日放送 あらすじ&レビュー

バレンタインデーが近くなり、涼介とハジメはソワソワしている。その日ホームズの戸を叩いたのは、ハジメが好きな女の子、木下レイだった。藤原とかいう中学生に彼女がいないかどうかを調べて欲しいということだ。ハジメはがっかり。

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ドラマ 小早川伸木の恋  第五回 2006年2月9日放送 あらすじ&レビュー

なおえに来た妙子。伸木とカナが話しているところに現れる。カナはとっさに、伸木は妙子と老後を楽しむ為に盆栽教室に通っているのだと言い、危機を脱する。
帰り道、妙子は、カナは感じのいい人だ。友達になりたいと言う。

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2006年02月10日

ドラマ 白夜行 第五回 2006年2月9日放送 あらすじ&レビュー

雪穂を抱いた亮二は、窓越しに降りしきる雨を見て、自分は何をやってるんだろうかと思うのだった。雪穂にとっては篠塚といる方が幸せなのは誰の目にも明らかだ。「会わなければ忘れられる。」と言う雪穂に、雪穂が幸せでなければ、自分が死んだ意味が無いと言う亮二。篠塚を忘れなくてもいいと言い、ひとり部屋を出て行く。ドラマ
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2006年02月09日

ドラマ 神はサイコロを振らない  第四回 2006年2月8日放送 あらすじ&レビュー

ヤス子は亜紀を頭から足先までしげしげと眺め、起こってしまったことの摩訶不思議さにため息をつく。死んでいたはずの人間がこうして生きていることに。その朝木内は、十年前の居酒屋でのことをヤス子に謝る。木内にとってその喧嘩は、ついこの前のことなのだ。ヤス子と木内は夢を語り合っていた。
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2006年02月07日

ドラマ Ns' あおい  第五回 2006年2月7日放送 あらすじ&レビュー

桜川病院では設備が不足していた。MRIは昨年設置したばかりで、高樹の望む機器どころか、電子カルテさえもまだだった。電子カルテの導入には6億もかかるという。各々の医者側が売り上げに貢献できなければ、満足な医療体制にならないという現況だ。
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ドラマ 西遊記 第五回 2006年2月6日放送 あらすじ&レビュー

竹薮で立ち小便をしている時、悟空は白い布にくるまれた赤ん坊を見つける。自分の子供かと一行には疑われるが、程なくついた町で疑いは晴れることとなった。純純という一人の少年が赤ん坊を引取ったのだ。どうやら鷹にさらわれたらしい。

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2006年02月06日

ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第四回 2006年2月5日放送 あらすじ&レビュー

「君を出し抜いた警察のモグラに早く会ってみたい。」風間龍一郎は宋を急かす。ジャスティスを「ヘンキャク」しに来たユナは、自分だけ日本語でショウが韓国語を覚えないのは不公平だと、韓国語の本を持ってくる。ショウはユナが五味五色料理を持って来てくれた御礼に、秋葉原に行くというユナに同行する。
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大河ドラマ 功名が辻 第五回 2006年2月5日放送 あらすじ&レビュー

第五回 新妻の誓い
婚礼の夜、千代は三つ指をついて、初めて見た時から一豊の妻になりたかったと独白する。昔のことをひとつひとつ覚えているか、いつから千代のことをいとおしいと思っていたのか、一豊にしきりに聞きたがる千代。明かりが消えても二人は話した。夢は一国一城のあるじになることだという一豊。名を上げて千代を一国一城の奥にするという。千代は戦は嫌いだが、一豊と同じ夢を追い、二人揃って長生きをしたいと言う。






























どうせ死ぬならば後の世に名を残す死に方がしたかった一豊は、千代の注文に難しい顔。
朝、皆起き出していた頃、千代はまだ眠っていた。遅く起きた千代は、焼け残った着物をつなぎ合わせて作った小袖で現れる。
歌いながら畑を耕す千代。よその侍の女房達も千代には興味を持ち、遠くからじっと見ている。
信長は、新しい領地の名を中国岐山の岐と阜の字で岐阜と改め、天下布武を宣言。秀吉は、近江浅井に攻め込むにも、周りを敵に囲まれた現在、何か策を立てねばと半兵衛に相談する。浅井は朝倉と組んでいるため、始めに浅井を味方につける必要があった。半兵衛は、浅井家に正室がいないことに目をつける。一豊は市乃丞の助言に拠り薬師の姿で近江の偵察に赴くことに。
千代は、山内家に伝わる丸三葉柏の紋所の由来を吉兵衛から聞くが、一豊と自分のなれそめの話ばかりしてしまい、ねねにも冷やかされてしまう。
信長は秀吉から浅井家の実情を聞くと、「城によい女子はおらぬか。」と濃に尋ねる。市は信長のもとに駆けより、「私が参りまする。兄上の役に立つなら命も厭いませぬ。」と言う。
秀吉は市を好いていたが、自分の進言が逆の結果を呼んでしまったことで、言葉が出ない。ショックでぼうっとして空を見ている。
市はある日、千代の元に来て、近江について聞く。一緒に馬で遠乗りをする市と千代。信長を語る市は、兄も生身の人間、自分も生身の女だ。嫁に行くのは不安だと千代に打ち明ける。市の従者のように寄り添い、城下町を巡る千代。「女子は不憫なものじゃ。」帰ってきた一豊は言う。だが、市によって救われる多くの命があると、千代は市を賞賛する。
それは後に、大きな悲劇で幕を閉じることになる。今の千代には分からなかった。

レビュー
千代の健康さ、一豊を好きだと言う気持ちが存分に塗りこめられた回。千代の着物はつぎはぎだ。しかし実に抜かりなく、そして強い。かたやお市は一途でありながら、どこかずれた存在として描かれている。きっと当時はお市のような女性の方が尊敬されていた。千代は半分異端児の如き存在だったのだろうか。大いに気になる。煩瑣的かつ観念的だが、マニアックな発見や意外な面白味も・・。


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2006年02月04日

ドラマ 喰いタン  第四回 2006年2月4日放送 あらすじ&レビュー

山田房枝という老婆がホームズに仕事を依頼した。その孫山田幸平を探して欲しいということだ。報酬は前金200万、成功200万。「早くしないと、孫が人を殺してしまう」という房枝。涼介は早速調査を始める。株で借金を作ってしまった幸平は、金融業者の厳しい取りたてにあっているらしい。
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2006年02月03日

ドラマ 小早川伸木の恋  第四回 2006年2月2日放送 あらすじ&レビュー

松金に、「殺してやる」と迫る妙子。「あれは事故だ。」と言う伸木に耳を貸さない。妙子はみすずを連れて、家を出てしまう。
伸木は実家に出向くが、妙子の怒りは治まらない。妙子の父は、自分の浮気が原因でこんな性格にしてしまったのだと伸木に謝り、話に付き合うのが唯一の治療法だと言う。
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2006年02月02日

ドラマ 白夜行 第四回 2006年2月2日放送 あらすじ&レビュー

1999年春。亮二と雪穂はそれぞれの道を生き始めた。亮二は雪穂の為に大都銀行の西口奈美江を脅迫し、スキミング犯罪の儲けで雪穂に送金していた。以前亮二に恩のある園村友彦は亮二の言うことにすべて従い、事務所を用意し、犯罪に手を染める。
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ドラマ 神はサイコロを振らない  第三回 2006年2月1日放送 あらすじ&レビュー

ホテルの電話で木内はヤス子に電話をかける。あと八日で402便の乗客が消えてしまうことを亜紀にも伝えてやるべきだとヤス子は言うのだが、木内は「お前は消える方じゃない。亜紀の気持ちが分からない。」とヤス子をいさめる。そして「今日からお前の所に泊まるから・・・。」ヤス子は戸惑う。神はサイコロを振らない 続きを読む ブログランキング
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2006年02月01日

ドラマ Ns' あおい  第四回 2006年1月31日放送 あらすじ&レビュー

病棟のスタッフ達に、あおいはあの雪の日のことを話す。アンビュランスサービスの車の中で緊張性気胸をおこした患者に、禁じられている医療行為をしたということである。総師長は、「それはいかなる状況でも許されない」と言い、あおいを総師長室に連れて行く。あおいに、看護士の仕事は医療ではない、看護だと懇々と言う総師長。
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2006年01月30日

ドラマ 西遊記 第四回 2006年1月30日放送 あらすじ&レビュー

砂漠を行く一行。暑さで皆ヘトヘトである。ようやく着いたところは水が一杯につき金一枚の枯れきった町。悟空は岩傑という男と食べくらべをするが、あまりの辛さに水を求めてのたうち回る。その時八戒は腕相撲大会の貼り紙を見つける。賞品は桶一杯の水だ。悟空は水欲しさに出場することに。
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ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第三回 2006年1月29日放送 あらすじ&レビュー

風間龍一郎の手下である宋は、組織のモグラを探り出し、その呼び出された警察のスパイは、グループの人間達の目の前で惨殺される。ショウはある日、「歌って。」と話しかけてくる男の子に出会う。少年は、自分の名前を、「コバヤシリョウタ」とはっきり言った。橋の向こうからリョウタの父親が、リョウタを大声で呼んでいる。

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2006年01月29日

大河ドラマ 功名が辻 第四回 2006年1月29日放送 あらすじ&レビュー

第四回 炎の中の抱擁
半兵衛の手伝いにより千代と一豊は再会する。
千代は、自分の一豊への思いがうまく通じていないのに少しがっかりしたが、まずは、国境での無礼を詫びる。
「美濃にやるのではなかった。」
一豊は千代を、愚か者、大うつけとなじる。

































「一緒に尾張に帰ろう。」と言う一豊。
千代は紅がさしたようになり、「嬉しゅうございます・・・。でも、尾張の家は裏切れませぬ。私が一豊様の元に走ったと分かれば叔父は死罪。今日のことを今生の思い出に生きて参ります。」と言う。千代は、一豊と出会って草鞋をもらったことも、国境を超えてしまったことも、敵味方に分かれてしまったことも定めだと言う。だが、一豊は引き下がらない。千代は、「ならば一豊様。織田にも斉藤にも関わりのない山の中で田畑でも耕しながら生きては参れませぬか?逃げましょう。」と一豊に迫る。
一豊は、「わしは武士じゃ。百姓にはなれぬ。岩倉以来の家臣は捨てられぬ。許せ。」とうなだれる。
「そんな一豊様を好いてしまったもの、仕方ありません。」と千代。
「千代、死ぬな。」一豊も泣きそうになる。
そして二人は別れた。
半兵衛は、秀吉への仕官を決意。信長への、秀吉に仕えたいとの進言も聞き入れられ、ここに稲葉山城攻略の計画が始まる。半兵衛はまず、斉藤の兵と兵糧を分散するべきだと言い、秀吉は西美濃の侍達を味方につけ、稲葉山城に女子供を入れさせるよう進言させて、兵糧を食いつぶさせる作戦に。信長軍の進撃が始まり、千代の身の上も危なくなる。
女子供も皆殺しにと言う信長に心を痛め、物思いにふける一豊。そんな一豊に家臣の吉兵衛は、戦とはそのようなもの、血を浴びなければ功名は立てられないと言い放つのだった。
半年が過ぎ、いまだ稲葉山を攻略できない信長はイライラで、半兵衛に「策はないのか」と詰め寄る。半兵衛は、亡き道三に聞くと言ってその場を逃れたが、一つの考えがあった。場内への裏道を通って城を落とす作戦だ。半兵衛は一豊に、千代を味方の攻撃から救い出すように言う。堀尾茂助の案内で、一豊達は「ながらの道」を通り、稲葉山城二の丸の丑寅に。
城には火の手が上がり、柴田勝家の総攻撃が始まる。(この時秀吉の合図に使った瓢箪が、千成瓢箪の始まりであるという。)城は騒然とし、不破市乃丞は妻と自害を決断。千代も後に続くつもりで覚悟を決める。そこに、
「千代殿。千代殿はおらぬか。」一豊は城中を走り抜けながら、ようやく千代を探し当てる。が、千代は槍を構え、「叔父叔母の首は渡しません。」
秀吉と一豊は千代を押しのけ、市乃丞のたてこもる部屋に入るや、自害しようとしている市乃丞を羽交い絞めにして、千代と一豊の結婚を認めるように頼む。千代と一豊は、互いを慕う気持ちを叫ぶ。
一豊は、「生涯、大事にいたしまする。」
千代も、「千代は生きて、一豊様の妻になりとうございます。」
かっと目を見開く市乃丞。「承知。」
炎の中で抱き合う千代と一豊だった。
戦は終わった。
全焼した館で何か探していた市乃丞の妻が、何かを掘り出す。「お前様、ありました。」「ああ、これだけはまぬがれたか。」市乃丞と妻は千代に、嫁入り仕度のために貯めていた金子を千代に持たせる。
「貧しくても、暮らし向きの為に使ってはなりませぬよ。」と差し出された金子を受け取る千代は、すすまみれの顔をぬぐいもせず、涙で礼を言う。「千代は、幸せになりまする。」

1567年、信長は尾張から美濃に移り、いよいよ一豊と千代の晴れの日。
母の法秀尼、弟の康豊も現れ、両家の身内が集まり、秀吉夫妻の媒酌で、婚礼は滞りなく行われたのであった。


レビューは後程・・



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2006年01月28日

ドラマ 喰いタン  第三回 2006年1月28日放送 あらすじ&レビュー

涼介、いつものようにバイクで出勤。ホームズの扉を開く。チェロを弾いている高野。
京子、電話を取り、喜んでいる。テレビジャパンの「クイズ。グルメで迷宮」への出演に当選したらしい。収録は一週間後。高野、クイズは苦手だと言うが、
「美味しい料理があればどこへでも行きます。」
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