2006年03月15日

ドラマ Ns' あおい  第十回 2006年3月14日放送 あらすじ&レビュー

あおいの異動から三ヶ月、また春が訪れ、母の命日が近づいている。総師長の泉田はあおいが母の形見を肌身離さず身に着けていることを知る。田所は本院の会議で、桜川病院の業績を上げた事を讃えられる。泉田が新病棟の設立を提案しようとした時、田所はいきなりそれを撤回し、高級ホテル並みの人間ドッグ専用病棟にするという案を出す。田所の突然の離反に泉田はうろたえるが、目的は違えど手法は同じ、互いを利用しあってきた関係ではないかと田所は言い、二人は方向を違えたことを確認する。Ns'あおい続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。





 


 


 



 





 





 





 





 













posted by 綾悦 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 西遊記 第十回 2006年3月13日放送 あらすじ&レビュー

「僕等は今どのあたりにいるんでしょうね。」と八戒。悟空は、天竺は反対方向だったりしてなどと茶化す。悟空が小便を、悟淨と八戒が二人の女性と話をしている隙をつかれ、三蔵がさらわれてしまう。悟淨は皿を割られる。三蔵を探しにきた悟空は近くの城にたどり着く。三蔵はその城で捕えられていた。ドラマ西遊記続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。






 


 


 



 





 





 





 





 















posted by 綾悦 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

大河ドラマ 功名が辻 第十回 2006年3月12日放送 あらすじ&レビュー

第十回 戦場に消えた夫
小りんとの一夜を告白した一豊に対し、千代は尋問責めをする。
どこの女子でございますか?京の女子でございますか?遊び女でございますか?武家の娘でございますか?側女になさるつもりですか?
側女にはしないと言ったものの、説明するうちに一豊は、「許せ。わしは好色漢じゃ。あの女子を求めておった。」と開き直ってしまう。千代は悲しいやら悔しいやらで、泣いたり笑ったり、やはり泣きじゃくったりの半狂乱。


































小りんとの一夜を告白した一豊に対し、千代は尋問責めをする。
どこの女子でございますか?京の女子でございますか?遊び女でございますか?武家の娘でございますか?側女になさるつもりですか?
側女にはしないと言ったものの、説明するうちに一豊は、「許せ。わしは好色漢じゃ。あの女子を求めておった。」と開き直ってしまう。千代は悲しいやら悔しいやらで、泣いたり笑ったり、やはり泣きじゃくったりの半狂乱。
ねねは千代に、万にひとつの命がないというしんがりを勤めぬいたのだから、女子の肌を恋しがるとて仕方ありますまい、罰が当たりますよと言う。公家の娘よりも行きずりの女で良かったと言われて千代はかみつくのだが、ねねは、女子は政の道具を生み出す道具そのもの、一豊の行いなど可愛いものだと言う。秀吉が女遊びをしたことよりも、心の中で何度もお市を抱いたであろうことの方が悔しいと言い、千代には不破に帰ることを勧める。千代はまだ納得しなかったが、その日は普段どおりに夫に接する。
秀吉はねねに、「お市様、どうしておられるかのう?あの美しいお市様を、長政は切れるかのう?」と言う。ねねは、「可愛さ余って憎さ百倍という言葉もございます。」と言うが、「お市様をお救いできるのはお前様しかおりませぬ。」と気持ちを取り繕うのだった。
長政の城では篭城が決まる。お市は夫の武運を祈り、そして夫婦は信頼を取り戻す。
早朝、一豊は千代が居なくなったことを知る。「千代が出ていきおった。」千代の残した手紙には、御いとまたまわりたく候と書かれている。千代は不破家に戻り、市之丞に「山内家を盛り立てよ」と言われ元気をもらい、きぬからは「誠に一豊が憎いと思ったら戻って参りなさい。」と言われる。「憎いとは思いませぬ。」と言う千代。そこに出陣のほら貝の音が。母は千代を帰らせる。だが一豊は出陣した後だった。
六月二十七日夜、戦いが始まる。家康は後詰めを命ぜられるが家康は忠信を示し、稲葉一鉄等少数の部下で朝倉攻めを受け持つことになる。三番隊になってしまった秀吉は少し残念そうだ。
「大きな功名を立てれば、不破家に千代を迎えに行けるかも・・・」出陣の前、一豊は呟く。「功名じゃ、功名をたてるぞ。」先駆けをせんとする一豊だが、はやるあまり落馬してしまい川に流されてしまう。家紋の旗と一緒に沈む一豊。戦は浅井の有利に進んだが、徳川が浅井の横腹を突き形勢を逆転させた。戦がすんだ川辺で家来達は、屍が積み重なる風景の向こうに主人を探す。
千代は一豊が行方不明だと聞いて愕然とし、自分が悪かったと、深く後悔する。秀吉はそうそうに一豊の葬儀を執り行うと言う。法秀尼は、「そなたのせいではありませぬ。」と千代を慰めるが、千代は「こたびの事を一豊様に詫びながら生きていきます。」と、尼になって戦の無い世を目指す覚悟をする。「私は戦が憎い。この乱世を憎みます。」と言う千代。
だが大嵐の夜、一豊は千代の名を叫びながら戻ってくる。「千代、命拾うたぞ。」と半死半生の様子の一豊。「命の持ち帰りこそ功名の種にございます。」と千代。二人は互いの体を抱き合うように家に帰って行くのだった。


レビュー
不倫という事態においてもお互いを思う夫婦の優しい心根が無言のうちに行き来する回である。姉川の戦いは激しいものだったらしい。戦闘のシーンは一瞬にして終わってしまうが、あとに残された空白のようなシーンの重なりは、逆に何かを思わせてながらたゆたっていく。一豊の記憶を守り続けながら新しい世を看続けていこうとする千代の強さが現れ、それはまるで「優雅な死」に向かう一豊を揺り起こすように物語りを運んでゆく。ねねもこの回において熱い思いを告白しており、その存在性が効果的に浮き出されている。




ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。







 





 





 





 



posted by 綾悦 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 喰いタン  第九回 2006年3月11日放送 あらすじ&レビュー

高野は依然として見つからず、涼介は結城を問い詰めるが、結城はメールを送信した覚えがないと言う。がらんとしたホームズで涼介と京子は寂しく時を過ごす。緒方と五十嵐が来て、高野のコートを持ってくる。見つかったのはそれだけらしい。アメリカから帰って来たハジメもショックを受ける。涼介の睨んだとおり、結城はモグラだった。結城はキャバレーパリーの女主人と取引の日時を確認するが、そこで働いているダンサーの中に高野に似た男を見つける。

ドラマ喰いタン続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。





 


 


 



 





 





 





 





 













posted by 綾悦 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

ドラマ 白夜行 第九回 2006年3月9日放送 あらすじ&レビュー

亮司は薬剤師の栗原典子に近付き、自分は小説家で幽霊の話を書こうと思っていると言って関心を惹こうとする。典子は不倫をしていた頃の自分は幽霊みたいだったと言うが、亮司はそんな典子を出会う前から知っていた。
笹垣は江利子に、雪穂が高校時代藤村に暴行事件を仕掛けたという噂があると言う。暴行写真が送りつけられたのに強姦された後がなかったのは、口封じの為の事件ではないかと笹垣は言い、江利子の証言を引き出そうとする。 ドラマ
白夜行続きを読む
ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。






 


 


 



 





 





 





 





 
















posted by 綾悦 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 神はサイコロを振らない  第八回 2006年3月8日放送 あらすじ&レビュー

加藤と甲斐兄弟がヤス子の家に来る。加藤が引き戻される時点を割り出すことに成功したのだ。その時間は午後三時三十七分、マイクロブラックホールに飲み込まれる三分前だと分かった。その後何もなく当初の予定通りに長崎空港に行けば、事件は避けられるのではないかと航星は言うが、「そんなことありえない。」と、加藤は頑なに言う。神はサイコロを振らない 続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。






 


 


 



 





 





 





 





 













posted by 綾悦 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ドラマ Ns' あおい  第九回 2006年3月7日放送 あらすじ&レビュー

あおいは無意識の白井に毎日声をかけているが、あおいは最近白井の妻の様子が変だということが気になっており高樹に相談してみる。患者の胃洗浄をする江藤を田所は見守り、この調子なら消化器は君に任せると言うが、整理すべきは無能なスタッフだとの発言は、ナースステーションの一大関心事となった。田所のはじめの一人はバイトの北沢だった。看護助手まで減らされては困ると婦長緑川は北沢を庇うが、田所は北沢を酷評する。
Ns'あおい続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。





 


 


 



 





 





 





 





 













posted by 綾悦 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 西遊記 第九回 2006年3月6日放送 あらすじ&レビュー

羅刹女は一族の誇り牛魔王の仇を討つすべを混世魔王に託す。混世魔王は牛魔王と杯を交わした身、沙悟淨を支配していた権化でもあった。五万の軍隊をもって、三蔵、悟空、八戒、悟淨を倒すと羅刹女に誓う混世魔王。
八戒、悟淨はそれぞれ母のことを話す。八戒の母は猪の美人、悟淨の母は息子の心配をしてくれたものだなどと盛り上がっている。だが、悟空は石から生まれたので、その気持ちが分からなかった。三蔵は悟空を庇う。

ドラマ西遊記続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。






 


 


 



 





 





 





 





 















posted by 綾悦 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第八回 2006年3月5日放送 あらすじ&レビュー

去って行くユナの背中に向かって琢己は言う。「ユナ、君が撃て。殺すなら、君の手で殺せ。」「それが最後の願いなら。これがあなたの運命、これが私の宿命。」
さよならと言いユナは琢己に銃を向ける。どこからか銃声がする。騒動の隙に逃げる琢己。ユナも車で逃げる。琢己の背後から声をかけるヨンジュ。「俺も、モグラだ。韓国の警察官だった。」
続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。






 


 


 



 





 





 





 





 













posted by 綾悦 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラマ 輪舞曲(ロンド) 第七回 2006年2月26日放送 あらすじ&レビュー

伊崎の葬儀が終わった。琢己の母恵子とあきらは家の前で立っている琢己を見つける。
「お帰りなさい」と恵子。琢己は母に、伊崎の命を受けて潜入捜査をしていたことを話す。
伊崎は家族も作らないで神狗をつぶすことだけに人生を捧げた。何の恩返しもできなかったと琢己。恵子は、琢己の父が死んだ時、伊崎は琢己を見守り続けると言ったことを話す。琢己を見守り続けた伊崎も孤独ではなかった。伊崎の遺した仕事を引き継ぐことが、琢己にできるたったひとつの恩返しではないかと恵子は言う。
続きを読む ブログランキング
宜しければ、1クリックして、ランキングにご協力下さい。






 


 


 



 





 





 





 





 













posted by 綾悦 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年第1期ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。